Couleurs de Paris ─ 今日もパリ色のブーケと 自然の景色を両手の中に。ブーケで綴るラムール・アン・カージュの日記。

頼れるサポーター

今日は久しぶりに花以外の記事です。
ムスメの学校の新学期開始と共に
いよいよ本格的に"果てしなき"お弁当ライフが復活。
そんな私の心強い味方たちがコレ。
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以前このブログでもご紹介した『つくおき』
あまりにも使い勝手が良く、
その後続編の『もっとつくおき』も買い足しました。
とは言え、私は基本的に作り置きはしないので
もっぱらお弁当用のレシピ本として活用中。
(私が作り置きをしないのは、元々の性格がズボラな上、
かつてマクロビアンだった頃の習慣が抜けていないからで、
マメにお料理をする、ということではありません^^;)

作り慣れているもの以外、
レシピを暗記する能力がない私(T T)
なので持っているレシピ本は全て、
調理台真上にある戸棚の、一番下の段にスタンバイ(上写真)。
こうしておくと調理前にちょっと確認したいことがある時、
いつでもパッと取り出せてとても便利なのです。


中でも最近、特にお気に入りなのがこちらの本、
『一汁一菜でよいという提案』
でもこちらはお弁当作りのためではなく、
エッセイ本として楽しんでいます。

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著者はかの有名な料理家、土井善晴先生です。
以前TVでよく拝見していた頃には
土井先生がこの本に書かれているようなお考えをお持ちだとは
全く存じていませんでしたが、
かつてマクロビ(一世を風靡したクシ式ではなくオーサワ式)と
粗食が食生活の主軸であった私には
読んでいるとその1行1行が
スッと体に染み込むような、
何とも懐かしい感覚を呼び覚ましてくれるような内容です。

そしてお料理そのものだけではなく、
自分と花との関係にも
重なる部分がたくさんあり、
読めば読む程深みが増すとともに、
雑念を払い、心をクリアにしてくれる本でもあります。

そして何より有り難いのは
この本に載っているお料理は
間違いなくうちのムスメの大好物ばかり。
これだけで相当の高ポイント獲得かと(笑)

というわけで、
この本は私にとって、バイブルとも言える1冊となりました。


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by laec_fleuriste | 2017-04-17 23:05 | 日記・ちょっと一息 | Comments(0)